まずこれだけ
最小入力で作り始める
旅行前に未確定の予定があっても問題ありません。決まっている情報だけ先に置いて、あとから更新します。
旅行名
仮の名前で始めて、あとから変更できます。
日程
出発日と帰宅日だけ決めれば作成できます。
最初の予定
集合場所や宿泊先など、決まっている1件から入れます。
旅行前・旅行中・旅行後
使うタイミングで見る
旅行前
骨組みを作って、必要な情報を集める
最初から完璧に埋める必要はありません。集合、移動、宿泊、予約番号など、当日見返す情報から入れていきます。
- 集合時間と集合場所を日程に入れる
- ホテル、交通、食事予約のメモを追加する
- 持ち物リストに担当や買い足すものを入れる
旅行中
URLを開けば、最新版を確認できる状態にする
予定変更や立ち寄り候補は、チャットに流すだけでなくしおり側にも残すと、あとから探し直す手間が減ります。
- メンバーにURLを共有する
- 変更が出た予定をその場で更新する
- 立替が発生したら支払い履歴に記録する
旅行後
精算と控えをまとめて終わらせる
支払い履歴が残っていれば、誰が誰にいくら返すかを確認できます。必要ならPDFで控えも残せます。
- 割り勘の精算結果を確認する
- 必要なメモや日程をPDFで保存する
- 次回使うテンプレートとして見返す
入力例
何を入れるか迷ったとき
予定を細かく作り込むより、当日見返す情報を短く残す方が使いやすくなります。
日程の入力例
10:30 京都駅集合 / 11:30 伏見稲荷 / 13:30 昼食 / 20:00 ホテル
時間、場所、移動、食事を同じ流れで並べると、当日見返しやすくなります。
持ち物の入力例
充電器、折りたたみ傘、予約番号、保険証、モバイルバッテリー
全員共通の持ち物と、担当者があるものを分けて残せます。
予約メモの入力例
ホテル名、住所、予約者名、チェックイン時間、朝食時間
チャットの過去ログを探さなくても、旅行しおりだけで確認できます。
割り勘の入力例
Aさんがホテル代24,000円を立替。対象はAさん、Bさん、Cさん。
支払者、金額、対象メンバーを入れると精算結果を確認できます。
画面で確認
作成、共有、持ち物、割り勘を同じ旅行で扱う
01
予定を作って共有する
日程やメモを入れたら、URLをメンバーに送るだけで同じしおりを確認できます。

02
持ち物と精算を一緒に管理する
旅行前の準備と旅行中の支払いを、別々のアプリに分けずに同じ旅行内で扱えます。

03
AIの旅行案を取り込む
AIで作った旅行案は、貼り付けて内容を確認してからしおりに追加できます。

作る前に確認
目的に近いページを見る
よくある質問
はじめて使うときの確認
Q. 登録なしでどこまで使えますか?
旅行名、日程、予定、持ち物、メモ、割り勘まで作成できます。まず試すだけなら登録なしで始められます。
Q. 最初に全部入力する必要はありますか?
ありません。旅行名、日程、決まっている予定を1件入れておき、宿泊や持ち物、割り勘はあとから追加できます。
Q. 共有された相手は何を見られますか?
共有URLを開くと、日程、持ち物、メモ、支払い履歴など旅行に紐づく情報を確認できます。
Q. 旅行中に予定が変わったらどうしますか?
同じしおりを更新すれば、あとから見返す情報も最新版にまとまります。チャットだけに流すより探し直しを減らせます。
Q. PDF保存はいつ使うと便利ですか?
通信が不安な場所へ行く前、紙で控えを持ちたいとき、旅行後に記録として残したいときに便利です。
旅行のしおりを作ってみる
決まっている予定だけ入れて、URLで共有できます。持ち物や割り勘はあとから追加できます。