【開発者の実体験】
この機能は、私自身の「地獄の精算体験」から生まれました。
友人4人で行った韓国旅行。帰国後LINEで「精算しよう」と言い出したものの、 「Aが払ったホテル代」「Bが立て替えた焼肉代」「私が出したタクシー代」... Excelで計算すること2時間。結局金額が合わず、もめて気まずい空気に。
「旅行のしおりと一緒にお金も管理できたら...」その発想から、この機能を作りました。
楽しい旅行の余韻を台無しにする、最後の「精算タイム」。
「Aさんはホテル代を払った」「Bさんはレンタカー代を払った」「Cさんは夕食代を多めに出した」...
これらをまとめて、結局誰が誰にいくら払えばいいの?と頭を悩ませた経験はありませんか?
TabinoTeの新機能を使えば、そんな悩みとはサヨナラできます。
TabinoTeでできること
- 1しおり作成と同時に、自動で割り勘帳が完成
- 2宿泊・交通費もしおりから「ワンタップ」で金額反映
- 3「結局誰が誰にいくら?」が一目でわかる最終精算画面
ここが新しい!しおり連携機能
他の割り勘アプリとTabinoTeの最大の違いは、「旅のしおり」と一体化していることです。
例えば、しおりに登録した「ホテル」や「新幹線」。
これらをわざわざ割り勘アプリに入力し直すのは手間ですよね?
TabinoTeなら、しおりの編集画面にある
割り勘に追加ボタンを押すだけ。
金額、内容、日付がそのまま割り勘リストに飛んでいきます。
金額が変わった場合の更新もスムーズです。
使い方はたったの3ステップ
支出を入力
「誰が」「何に」「いくら」使ったかを入力します。しおりからの連携なら入力の手間もありません。
対象者を選ぶ
その支出は全員で割るのか、特定の人だけで割るのかを選択できます。
精算画面を見る
自動計算された結果が表示されます。「Aさん→Bさん 3,000円」のように送金額が明確です。
NEWさらに便利になった新機能
結果をテキストコピー (LINE送信に便利!)
精算結果をワンタップでコピー可能に。
「旅行の精算です」というメッセージ付きで、LINEやSlackにそのまま貼り付けて共有できます。
精算レポート印刷 (PDF保存)
印刷メニューに「精算モード」を追加しました。
誰が誰に支払うかの図解や、全支出の詳細リストがA4サイズで綺麗に印刷できます。
きっちり保管したい場合や、紙で渡したい時に最適です。
よくある質問
Q. 端数の計算はどうなりますか?
A. 設定で「1円単位」「10円単位」「100円単位」などから選択可能です。余った端数は「一番多く支払った人」や「幹事」に自動で調整することもできます。
Q. アプリをインストールしていない人も見られますか?
A. はい、可能です。ブラウザで見られるWebアプリなので、URLを共有するだけでガラケー以外のほぼ全てのスマホ・PCで閲覧できます。
Q. 外貨には対応していますか?
A. はい、対応しています!ドルやウォンなど複数通貨の支払いが混ざっても、設定したレートで自動的に日本円に換算して割り勘計算を行う機能があります。韓国旅行やハワイ旅行などの海外でも大活躍します。