学生向けガイド

修学旅行の班別行動「完璧な計画表」の作り方

「どこ行く?」「決まらない...」そんな班会議を終わらせる、効率的なルート作成術。

公開
更新
TabinoTe編集部

修学旅行のハイライトといえば「班別自由行動」。 でも、限られた時間の中で、メンバー全員が行きたい場所を回るのは至難の業です。

紙の計画表だと「書くのが面倒」「修正できない」という悩みも。 そこで、スマホを使ってスマートに計画を立てる方法を紹介します。

1

Step 1. 絶対行きたい場所を1つ決める

全員の希望を詰め込むと失敗します。まずは班員全員で話し合って「ここだけは絶対に見たい!」というメインスポットを1つ(多くても2つ)決めましょう。それを中心に、近くでランチできる場所やお土産屋さんを探すのがスムーズです。「映えスポット」をメインにするのもおすすめ!

2

Step 2. 移動手段を調べる(バス・地下鉄)

京都や東京はバスが非常に混雑し、時間通りに来ないことも。地下鉄や電車で移動できるルートを優先すると時間のロスが減ります。Googleマップの経路検索で「到着時刻」を指定して調べると安心です。「一日乗車券」が使えるかどうかも要チェック。

3

Step 3. 予備時間(バッファ)を作る

お土産選びに熱中したり、道に迷ったり、トイレ休憩だったり...必ず時間は押します。ギチギチのスケジュールではなく、各スポットの滞在時間に「+15分」多めに見積もっておくのが賢い計画です。終了時刻の30分前には集合場所に近づいておくのが鉄則!

?こんな時どうする?トラブル対策

Q. 班で意見が割れたら?

A. 「多数決」か「じゃんけん」で決めること自体を最初にルール化しておきましょう。どうしても行きたい場所が別れる場合は、先生に相談して一時的に別行動が可能か確認するのも手です。

Q. 道に迷ったら?

A. すぐに現在地をGoogleマップで確認。わからなければ、近くのお店の人や交番で聞くのが一番早いです。迷っている時間ももったいないので、早めのヘルプ要請を!

Q. スマホの充電が切れたら?

A. モバイルバッテリーは必須アイテム。班で誰か一人は持参しましょう。もし全員切れた場合は、公衆電話(テレホンカード)の出番です。しおり(紙)に先生の緊急連絡先が書いてあるはずなので、それは必ず持っておきましょう。

「たびのーと」が修学旅行に使える理由

  • 修正テープ不要!何度でも書き直せる
  • 提出用に住所や連絡先もメモできる
  • 先生への提出用にPDF印刷もできる
  • 無料&会員登録なしで使える

班のみんなと共有してみよう

無料・会員登録なし。班員全員がスマホで見られます。

行動計画表を作る

ログイン不要 ・ 完全無料