11日目:中部エリア
那覇空港到着&レンタカー手続き
沖縄旅行はレンタカーが必須。空港到着から営業所への送迎、手続きを含めると出発までに1.5〜2時間はかかります。スムーズに出発できるよう、事前のWebチェックイン等を活用しましょう。まずは国道58号線を北上し、リゾート気分を高めます。
ウミカジテラス
瀬長島にある白亜の商業施設。傾斜地に並ぶ白いテラスと青い空、そして目の前に広がるエメラルドグリーンの海のコントラストはまるで地中海。那覇空港の滑走路が近いため、大迫力の飛行機を見ながらタコライスやパンケーキを楽しめます。
アメリカンビレッジ
北谷町美浜にあるリゾートタウン。観覧車がシンボルで、アメリカ西海岸のような雰囲気が漂います。カラフルな建物が並び、古着屋や雑貨店巡りが楽しいスポット。夕暮れ時はサンセットビーチからの夕日が美しく、夜はイルミネーションが輝くフォトジェニックなエリアです。
22日目:北部エリア
美ら海水族館
沖縄観光のハイライト。最大の見どころは、巨大水槽「黒潮の海」。全長8.7mものジンベエザメやナンヨウマンタが優雅に泳ぐ姿は圧巻です。混雑を避けるなら朝一番(8:30〜)がおすすめ。水族館周辺の海洋博公園では、無料でイルカショー(オキちゃん劇場)も見られます。
古宇利島(こうりじま)
本島から屋我地島を経て、全長1,960mの「古宇利大橋」を渡って行く離島。橋の両側に広がる「古宇利ブルー」と呼ばれる海の透明度は本島随一。島北部にある「ティーヌ浜」にはハート型の岩(ハートロック)があり、恋愛成就のパワースポットとして人気を集めています。
万座毛(まんざもう)
恩納村にある景勝地。隆起サンゴ礁の断崖絶壁が象の鼻のような形をしていることで有名です。「万人が座するに足る毛(野原)」という名の通り、天然芝の広場が広がっています。眼下に広がる東シナ海のグラデーションは美しく、夕日の名所としても知られています。
33日目:南部・那覇エリア
国際通りでお土産探し
那覇のメインストリートは、約1.6kmにわたって飲食店やお土産屋がひしめき合います。ちんすこう、紅芋タルト、泡盛、琉球ガラスなど、沖縄土産はここで全て揃います。実演販売をしているお店も多く、活気あふれる雰囲気を楽しめます。
牧志公設市場
「沖縄の台所」と呼ばれる市場。カラフルな熱帯魚(イラブチャーなど)やチラガー(豚の顔の皮)など、沖縄ならではの食材が並びます。1階で買った魚を2階の食堂で調理してもらえる「持ち上げ」システムで、新鮮な海鮮料理を堪能しましょう。
空港へ
那覇市内の夕方は渋滞が発生しやすいため、フライトの2時間前にはレンタカーを返却できるよう、早めの行動を心がけましょう。空港内にも免税店や沖縄料理店が充実しています。
沖縄ドライブの注意点
那覇市内の渋滞
朝夕の通勤時間帯(特に国道58号線)は激しく混みます。余裕を持った計画を。
バスレーン規制
特定の時間帯、一般車が通れない車線があります。標識をよく確認しましょう。
沖縄ドライブの全行程を、しおりに保存
美ら海、絶景カフェ、那覇の居酒屋。行きたい場所を全て地図にプロット。