これだけは食べたい!必食グルメ
ひつまぶし
名古屋メシの王様。お櫃(ひつ)にこのご飯と刻んだ鰻がのっています。1杯目はそのまま鰻の味を楽しみ、2杯目はネギやワサビなどの薬味を添えて、3杯目は出汁をかけてお茶漬けに。1度で3種類の食べ方が楽しめる贅沢な一品です。「あつた蓬莱軒」が発祥と言われています。
味噌カツ
サクサクのトンカツに、豆味噌ベースの甘辛いタレをたっぷりかけた料理。見た目は濃いですが、意外とあっさりしていてご飯が進みます。「矢場とん」のわらじとんかつは、皿からはみ出るほどの大きさでインパクト抜群。キャベツとの相性も最高です。
手羽先
パリッと揚げた鶏の手羽先に、甘辛いタレとスパイスを効かせたおつまみメニュー。胡椒が強烈に効いた「世界の山ちゃん」と、甘辛さが特徴の「風来坊」がの2大巨頭。ビールとの相性は言わずもがな。上手な食べ方をマスターして、骨だけ残して綺麗に食べられるようになりましょう。
モーニング
名古屋の喫茶店文化を象徴するサービス。朝の時間帯にドリンクを頼むと、厚切りトーストやゆで卵、小倉あんなどが無料で付いてきます。「コメダ珈琲店」はもちろん、街の個人経営の喫茶店でも実施されているので、早起きして喫茶店巡りをするのが名古屋流の朝の過ごし方です。
1日目:王道観光ルート
到着日は混雑を避けるため、11時台の早めのランチが鉄則。駅周辺のエスカ地下街や名鉄百貨店には有名店が入っています。香ばしい鰻の香りに包まれて、贅沢な旅のスタートを切りましょう。
金のシャチホコで有名な名古屋城へ。戦災で焼失しましたが、本丸御殿が見事に復元され、当時の豪華絢爛な空間を体感できます。隣接する「金シャチ横丁」には名古屋めしの名店が集まっており、ソフトクリームなどの食べ歩きも楽しめます。
日本一元気な商店街とも言われる大須商店街。古着屋、家電量販店、多国籍料理店が入り混じるカオスな雰囲気が魅力です。唐揚げや台湾カステラなど、トレンドグルメの宝庫でもあります。万松寺や大須観音への参拝もお忘れなく。
久屋大通公園にある日本初の集約電波塔。夜になるとライトアップされ、栄の街を彩ります。展望台からは名古屋の夜景を一望でき、「日本夜景遺産」にも認定されています。公園内の水盤に映る「逆さテレビ塔」は絶好のフォトスポット。
夜は繁華街・栄(さかえ)へ。手羽先を片手にビールで乾杯!手羽先以外にも、どて煮(ホルモンの味噌煮込み)や味噌串カツなど、名古屋ならではの居酒屋メニューを堪能しましょう。
2日目は「ジブリパーク」へ
名古屋駅から電車とリニモで約50分。「愛・地球博記念公園」内にオープンした話題のスポットです。
なごやめしの旅、しおりでスマートに。
気になるお店の候補をすべて登録。現在地から一番近い「なごやめし」を探そう。